「Movable Project(ムーバブルプロジェクト)」とは

創業から鉄骨一筋40年以上の豊富な経験と実績を持った鉄骨屋である自社が企画する


「一級建築士が提案する新世代鉄骨ハウス」のプロジェクトです。


ここではチームメンバーがどんな想いでプロジェクトを進めているのかを少し語っています。

Movable Project メンバー

Movable Projectへの想い

私は創業当時から鉄骨建築の「強さ」や「自由性」に惹かれ、鉄骨にこだわり続けてきました。
当時は周りの建築家や大工さん、そして世間一般的にも本当に良い建物は「木のぬくもり」を感じられる木造だと言われており、鉄骨にこだわる考え方が認められず随分悔しい想いをしてきた事もありました。
ですが、時代の変化と共に、鉄骨の持つ「強さ」、その構造だからこそ生まれる利用用途が注目される様になり、そこに新たな「移動式」という要素を加えることで、私の想いは今日の時代に合致した新しいユニットとしてのカタチに生まれ変わりました。
現在ムーバブルプロジェクトにはISO海上コンテナを利用した「コンテナハウス」と、JIS鋼材を使用しフルオーダーメイド製作する「ムーバブルハウス」の2種類を用意し、様々なお客様のニーズに応えることができます。
私達はムーバブルプロジェクトを通じて、お客様のビジネスや住まいに関わり、全国の方に製品を知って頂きたいと日々精進しております。

全国の現場で可能性を直接確かめる

「強さ」と「自由性」、そして「移動式」という特徴から生まれる「リサイクル性」を持ったMovable Projectの製品はまだまだ様々な可能性があると考えています。
その可能性はプロジェクトリーダーである堀内自らが現場で直接目で見て、直接お客様からの意見を聞いて確認します。
そのような体制をつくる為にも、日常的に製品納品にも携わり、必要があれば現場で溶接作業も自ら行います。
現場は全国にあり、地方ごとにお客様の求めるものが違うということも、直接確認したからこそわかります。
現場を直接見たり、お客様のご要望を直接聞くことは私にとって大切な情報収集の場です。
現場で得た大切な情報を基に日々研究し、全国の皆様により良い製品をお届けします。

Movable Projectへの想い

ISO海上コンテナ・コンテナハウスの案件に関しては主に私が対応させて頂きます。
例えば、皆さんは初めてのお店にお問い合わせをする時、何から喋ろうか迷ったり、不安だったりすることはありませんか?
ましてや「コンテナ」という未知の物に対してのお問い合わせであれば更に不安になられるかも知れません。
そんな思いを解消すべく、丁寧にご説明させて頂きますのでお気軽にご相談下さい。
しかし、一度コンテナについて喋りだすと少々熱く語ってしまう事があるかも知れませんが、その点はご容赦頂ければ幸いです。

コンテナってなんとなく良いなっと思ったお客様へ

コンテナの魅力として【鉄の質感がカッコいい】【リサイクル性に優れている】【移動が容易】などが挙げられます。
ただ、私にとってのコンテナの魅力とは『オリジナリティ』です。
コンテナそのものが従来の建築物とは異なっているという意味もありますが、私がコンテナハウスを扱う事によって、自身にオリジナリティを与えてくれます。
そんなコンテナの魅力に気付き、今では地元にコンテナハウスでバーなどを建て、仲間達とのひとときを過ごすことが私の夢の1つに加わりました。
建築基準法の兼ね合いもあり、海外のコンテナハウスに比べては一歩引けをとる日本のコンテナ事情も、時代の流れとともに進化していくはずです。
私はそんなコンテナハウスの未来を担える一員になれたらと思い、日々営業しています。

私達職人は、鉄骨屋として以前から「鉄」を扱い続けてきました。
自社が震災を機にコンテナハウスに着目し、製造や改造を開始するという号令が掛かった時は正直戸惑いましたが、
海上コンテナもムーバブルハウスも今まで扱い続けてきた「鉄」で出来ています。
今まで鉄骨建築で培ってきたノウハウを活かし、これまでの型に囚われることなく、
『その時代に必要とされる物を造っていく』
今ではそれが私達のあるべき姿だと思っています。

作業風景

中古コンテナ ケレン作業

ムーバブルハウス フレーム溶接作業

「コンテナ」という商品自体が物流以外での認知度はまだまだ低く
一体どんなものなのか?と思われるお客様も多いのではないでしょうか。
その改造や製造の過程となればなおさら疑問や不明な点が多いかも知れません。
そんな時は、当社の工場にお立ち寄り頂ければ、少しでも全貌が明らかになるはずです。

Movable Projectに関するご質問やお問い合わせはお気軽にどうぞ

コンテナハウス施工例随時更新中

〒442-0844 愛知県豊川市小田渕町3丁目71

TEL : 0533-88-8707 / FAX : 0533-88-8709

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